感謝の仕方がわからない人へ

こんにちは りっかです。

今回は、コーチングに関係のない、実体験を踏まえた話をしたいと思います。

もしかすると、タイトルで「えっ?😱」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

「感謝のしかたがわからない」

・感謝って、心の中から湧き上がってくるものじゃないの?😱
・「感謝のしかた」ってなに?作法とか、プロセスとか、手段的な?😱
・わ・か・ら・な・い?😱

逆に、「感謝のしかたがわからない」に「そうそう!」と思った方は、 もしかすると、以下の内容が理解できてしまうかもしれません。

・心よりも頭脳が優位。(まず、感じるよりも考える方が先にくる。)
・子どもの頃に「人の気持ちがわからない子」と言われていた。
(「本当は、そうじゃない」ということが周囲に理解されなかった。)
・心を置いてきぼりに…していることにすら気づいていない…ことにすら気づいていない。 (つまり、気づいていない。ただひたすら苦しい、辛い。最悪の場合、苦しい、辛い、にも気づいていない。)
・子どもの頃にサバイバルが必要な環境だった。助けてもらえなかった。

結構、報われてないです。😭

つまり、「頑張っていたのに、感謝されてこなかった。理解されてこなかった。」ような方は、「感謝そのものがわからない」「どうすればいいの?(頭でぐるぐる考えて、出てきた疑問が How To→感謝のしかたがわからない)」となっている可能性があります。

そんなみなさんへの、解決方法のご提案です。

但し、先にお伝えしておきますが、時間はかかります。
生まれてこの方、長年繰り返してきた考え方(というより、目線の向け方)を変えていくことになるためです。

それでは、具体的に見ていきましょう!

①身近な人に対して無理に感謝をしようとしない。

→周囲の評価は一旦脇に置いて「感謝をすることに工数がかかる自分」を認めましょう。
そして、「今、感謝ができない相手には感謝は保留」しましょう。

但し、「感謝しないといけないことをしてもらった(と第三者が言いそうなこと)」ことは、とりあえず覚えておきましょう。評価は後です。
感謝ができるようになってから、掘り返して感謝できるようになればOKです。

②ニュースや本・雑誌等の情報(自然に入ってくる情報でOK)から、自分が全く知らない人が「いいな」「素晴らしいな」「やるじゃん」(あなたが「評価」できること)と思うようなことをやっていたら、ちょっとだけ感謝してみましょう。

→評価と感謝は違いますよ!
→盛大に感謝する必要はありません。ちょっとだけでOKです。というより、「感謝している風」な気持ちが味わえれば上出来です。自信を持って!
→「地球の裏側の人」(例:難民キャンプで医療を提供している人等)を想定すると、楽にできるかもしれません。

③②であなたが「評価」した団体等が寄付を受け付けていたら、気が向いたら寄付をしてみましょう。

→きっと、あなたができないこと(時間やスキル等)をやってくれている団体等なのでは?1000円とか(小額)でも構いません。
→毎月継続しての寄付だともっといいですね。あなたはその団体等へ少しずつ貢献できています。
→ここでは、無理そうだったら感謝までする必要はありません。感謝してもいいですが。

④しばらくやっていると、①〜③が習慣になってくるでしょう。というより、習慣になるよう気がけてみましょう。

→ポイントは、期限を設けない(例:人間が習慣化するのは3週間継続した場合だから、3週間完璧に継続できなかったから止める、とかしない。)です。
→そうこうしているうちに、ある日、「地球の裏側の人」から少しずつ距離が近づいてきていることに気づくかもしれません。(隣の大陸とか。)いい調子です!

⑤「地球の裏側」から「隣の大陸」ぐらいまで近づいてきたら、あなたが「評価」している身近な人の「評価できるところ」に感謝してみるのもオススメです。

(例:●●くんの事前準備能力が高いから、私のプレゼンがうまくいった。)
→もうすぐ、「●●くんそのもの」に感謝できる日もやってきますよ!
→「●●くんそのもの」への感謝と「●●くんの失敗への指摘・注意」は、いずれ両立できるようになりますので心配しないでください。
→最初は口先だけで褒めるのでも大丈夫!相手は喜んでくれたでしょう?感謝をすると、相手も喜んでくれるんです!(例え口先だけであっても!)

さて、ここまでくると、人間関係やあなた自身の他の人への態度や考え方がだいぶ変わってきているはずです。

あなたが大事に思っている人に対して、1日の最後に「ありがとう」を伝えましょう。そして、それを毎日続けましょう。
さらに良い関係になっていくはず、というより、あなたはもはや「感謝の達人」ですよ!もう大丈夫!

まとめ

この方法で「本当に」変わっていくのは、

「感謝ができないあなたからできるあなたへ」ではなく、
「あなたがあなた自身に対して寛容になる・やさしくなる」という「あなた自身への態度」です。

そして、感謝の「対象」を探し出して実際に感謝できるようになる、という「フォーカス力」と「フォーカスの方向性を選ぶ能力」です。

「あなたがあなた自身へ示している態度」は、あなたがこの世の中に見せている態度であり、この世の中があなたに示している態度です。

そして、過去がどうであろうとも、これらは自力で変えていけるのです。

以上は、私自身がすべてやってみて、自分を変えてきた過程をもとにしています。

人生が変わります。是非やってみてください。

2020/11/30
このブログは、noteにも掲載しています。

感謝の仕方がわからない人へ

こんにちは りっかです。

今回は、コーチングに関係のない、実体験を踏まえた話をしたいと思います。

もしかすると、タイトルで「えっ?😱」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

「感謝のしかたがわからない」

・感謝って、心の中から湧き上がってくるものじゃないの?😱
・「感謝のしかた」ってなに?作法とか、プロセスとか、手段的な?😱
・わ・か・ら・な・い?😱

逆に、「感謝のしかたがわからない」に「そうそう!」と思った方は、 もしかすると、以下の内容が理解できてしまうかもしれません。

・心よりも頭脳が優位。(まず、感じるよりも考える方が先にくる。)
・子どもの頃に「人の気持ちがわからない子」と言われていた。
(「本当は、そうじゃない」ということが周囲に理解されなかった。)
・心を置いてきぼりに…していることにすら気づいていない…ことにすら気づいていない。 (つまり、気づいていない。ただひたすら苦しい、辛い。最悪の場合、苦しい、辛い、にも気づいていない。)
・子どもの頃にサバイバルが必要な環境だった。助けてもらえなかった。

結構、報われてないです。😭

つまり、「頑張っていたのに、感謝されてこなかった。理解されてこなかった。」ような方は、「感謝そのものがわからない」「どうすればいいの?(頭でぐるぐる考えて、出てきた疑問が How To→感謝のしかたがわからない)」となっている可能性があります。

そんなみなさんへの、解決方法のご提案です。

但し、先にお伝えしておきますが、時間はかかります。
生まれてこの方、長年繰り返してきた考え方(というより、目線の向け方)を変えていくことになるためです。

それでは、具体的に見ていきましょう!

①身近な人に対して無理に感謝をしようとしない。

→周囲の評価は一旦脇に置いて「感謝をすることに工数がかかる自分」を認めましょう。
そして、「今、感謝ができない相手には感謝は保留」しましょう。

但し、「感謝しないといけないことをしてもらった(と第三者が言いそうなこと)」ことは、とりあえず覚えておきましょう。評価は後です。
感謝ができるようになってから、掘り返して感謝できるようになればOKです。

②ニュースや本・雑誌等の情報(自然に入ってくる情報でOK)から、自分が全く知らない人が「いいな」「素晴らしいな」「やるじゃん」(あなたが「評価」できること)と思うようなことをやっていたら、ちょっとだけ感謝してみましょう。

→評価と感謝は違いますよ!
→盛大に感謝する必要はありません。ちょっとだけでOKです。というより、「感謝している風」な気持ちが味わえれば上出来です。自信を持って!
→「地球の裏側の人」(例:難民キャンプで医療を提供している人等)を想定すると、楽にできるかもしれません。

③②であなたが「評価」した団体等が寄付を受け付けていたら、気が向いたら寄付をしてみましょう。

→きっと、あなたができないこと(時間やスキル等)をやってくれている団体等なのでは?1000円とか(小額)でも構いません。
→毎月継続しての寄付だともっといいですね。あなたはその団体等へ少しずつ貢献できています。
→ここでは、無理そうだったら感謝までする必要はありません。感謝してもいいですが。

④しばらくやっていると、①〜③が習慣になってくるでしょう。というより、習慣になるよう気がけてみましょう。

→ポイントは、期限を設けない(例:人間が習慣化するのは3週間継続した場合だから、3週間完璧に継続できなかったから止める、とかしない。)です。
→そうこうしているうちに、ある日、「地球の裏側の人」から少しずつ距離が近づいてきていることに気づくかもしれません。(隣の大陸とか。)いい調子です!

⑤「地球の裏側」から「隣の大陸」ぐらいまで近づいてきたら、あなたが「評価」している身近な人の「評価できるところ」に感謝してみるのもオススメです。

(例:●●くんの事前準備能力が高いから、私のプレゼンがうまくいった。)
→もうすぐ、「●●くんそのもの」に感謝できる日もやってきますよ!
→「●●くんそのもの」への感謝と「●●くんの失敗への指摘・注意」は、いずれ両立できるようになりますので心配しないでください。
→最初は口先だけで褒めるのでも大丈夫!相手は喜んでくれたでしょう?感謝をすると、相手も喜んでくれるんです!(例え口先だけであっても!)

さて、ここまでくると、人間関係やあなた自身の他の人への態度や考え方がだいぶ変わってきているはずです。

あなたが大事に思っている人に対して、1日の最後に「ありがとう」を伝えましょう。そして、それを毎日続けましょう。
さらに良い関係になっていくはず、というより、あなたはもはや「感謝の達人」ですよ!もう大丈夫!

まとめ

この方法で「本当に」変わっていくのは、

「感謝ができないあなたからできるあなたへ」ではなく、
「あなたがあなた自身に対して寛容になる・やさしくなる」という「あなた自身への態度」です。

そして、感謝の「対象」を探し出して実際に感謝できるようになる、という「フォーカス力」と「フォーカスの方向性を選ぶ能力」です。

「あなたがあなた自身へ示している態度」は、あなたがこの世の中に見せている態度であり、この世の中があなたに示している態度です。

そして、過去がどうであろうとも、これらは自力で変えていけるのです。

以上は、私自身がすべてやってみて、自分を変えてきた過程をもとにしています。

人生が変わります。是非やってみてください。

2020/11/30
このブログは、noteにも掲載しています。